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日本のランドセルバックパック

ランドセルとは、日本の小学生が6年間毎日使うために作られた、丈夫で高機能な通学用バッグです。
「Randoseru backpack」は、英語では「Randoseru Backpack」や「Japanese randoseru」と翻訳されることもあり、いまや日本独自の文化を象徴するアイテムとして、世界中の注目を集めています。

日本の家庭では、子どもが小学校へ入学する前に家族でランドセルを選ぶことが一般的で、これは“通過儀礼”のような意味も持ちます。
「ラン活(ランドセル活動)」という言葉が生まれるほど、日本の家庭はランドセル選びに熱心です。


海外からも人気上昇中

近年では、台湾・中国・アメリカ・カナダなどからの観光客の方々が、子どもの通学用や、大人の方がおみやげや自分用のバッグとしてrandoseru backpackを購入されるケースが増えています。東京にある鞄工房山本銀座店にも、毎年20カ国以上の国からランドセルを探しに店舗にいらっしゃいます。
アニメをきっかけに興味を持つ方も多いですが、それ以上に「日常・ビジネス・旅行・ファッションに使える」実用性とデザイン性が評価されています。


日本人にとってのランドセル

日本人にとってランドセルは単なる通学鞄ではなく、「想いを贈るギフト」でもあります。日本ではランドセルは多くの場合、祖父母が小学校入学を控えた孫に贈るもので、「元気に通ってね」「頑張って学んでね」といった気持ちが込められています。この伝統は昔から続いており、核家族化が進む現代も根強く残っています。また、現代では、SNSの発達・少子化で一人の子どもに多くのお金をかけるようになった・人気ランドセルの完売といった状況から、「ラン活(ランドセルを選ぶ活動)」という言葉も誕生しました。

ラン活(ランドセルを選ぶ活動)について

また、6年間同じ鞄を使うという習慣は、物を大切に使う心を育てます。近年では、卒業後にランドセルを財布や小物などにリメイクされる方も多く、まさに鞄工房山本のコンセプトでもある「はじめての一生もの」として、思い出と共に長くランドセルを大切に使われるご家庭が増えてきています。


ランドセルと 一般的なバックパックの比較

比較項目

ランドセル

一般的なバックパック

重さ

やや重め(約1,200~1,550g)
※革のリュックと比較すると軽量

軽め(約800g)
容量 13インチPC、書類、水筒など収納可 商品による。自分の荷物の
容量によってサイズを選ぶことができる
撥水性

高い。かぶせのデザインが
より水が内部に侵入しにくくします

低いものが多い
耐久性

高い
ほとんどが6年間の使用に耐えうる
強度でつくられています

比較的低め
耐傷性

高い
(鞄工房山本の革には
耐傷加工が施されています。)

生地による。
バリスティックナイロンなどは
高い耐傷性で知られています
価格 高価格帯 手ごろな価格が多い
機能 自立式・型崩れしにくい ポケットが多いものも
負担のかかり方 上半身全体に分散 肩・腰に負担が集中しやすい
カラー展開 黒・茶に加え30色以上 黒・茶・ネイビーなど
カラー展開が豊富
肩ベルト 長さ調整可能(約53〜74cm) 調整可能
デザイン 箱型 一般的なリュック型

素材と仕立ての美しさ

鞄工房山本のランドセルは希少価値の高い天然の最高級コードバンや、風合い豊かな牛革。そして、本革と見分けがつかないほどの高品質でありながら軽い人工皮革の3種類の革でつくられています。

私達が使用する革・素材は防水加工と耐傷加工を施していますので、天候やシチュエーションを選ばず使うことが出来ます。

また、私達のランドセルは日本では「工房系」というカテゴリに入ります。工房でひとつひとつ職人が丁寧に仕上げた高品質なランドセルが特徴です。相対するのは、「量産系」です。量産系は機能性と軽さ、低価格が特徴です。

「いいものをつくる」という信念を持ち、見えない部分まで丁寧につくる私達のランドセルはまさに日本のものづくり精神を表していると考えています。私達のものづくりの姿勢をぜひお客様にも見てほしいと、奈良県にある自社工房ではランドセルづくりの工程を全てを公開しています。

もっと詳しく知りたい方は、ぜひ以下の生地もご覧ください。

ランドセルの革・素材について

 


大人にも選ばれているランドセル

日本では大きな地震が起こって以降、両手を開けて背負える鞄を選ぶ人も増えてきました。万が一交通が麻痺したときにも歩きやすく、体への負担も少ないからです。

軽さや柔軟性を重視するならナイロン製のバックパックもよい選択ですが、PCや大切な書類をしっかり守り、撥水性があり型崩れしにくいランドセルは、大人の方にもおすすめです。

オフィスに合うシンプルなデザインや、旅先で使いたくなるようなカラーも豊富に揃っています。


自分にぴったりのランドセルを探そう!

ランドセルにはたくさんの色・形・素材があります。あなたのスタイルに合った一品をぜひ見つけてみてください。
「ラン活」=自分の好みのランドセルを探す活動も、きっと特別な思い出になります。


銀座・大阪梅田で即日購入もOK!免税・sale対応あり

鞄工房山本のランドセルは、東京・銀座、大阪・梅田の店舗で、即日お持ち帰りいただけるモデルをご用意しています。
海外のお客様向けには免税対応・特別sale価格でご案内しており、プレゼントやご自身用としてもおすすめです。

また、オンラインストアからのご注文にも対応しています。お住まいの地域への配送可否については、こちらからお問い合わせください。

東京 銀座店

〒104-0061 東京都中央区銀座 2-4-18 アルボーレ銀座 B1F

アクセスの詳細はこちらから

大阪 梅田店

〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町5-2 北大阪茶屋町ビル1階

アクセスの詳細はこちらから


ランドセルは、人生を共に歩むバッグ

ランドセルは、単なるバッグではなく、毎日の暮らしや思い出に寄り添うパートナーです。
ぜひ一度、日本が誇るランドセルの魅力に触れてみてください。

ショッピング体験をより快適に

快適なお買い物のために、アカウントの作成をおすすめします。ログイン(サインイン)することで、ご自身の注文状況を確認したり、設定の管理、新しい商品や限定情報の配信を受け取ることができます。サイト上部のメニューでは、さまざまなモデルや選択肢を分かりやすくご案内しています。ぴったりの商品がきっと見つかります。

多彩なカラー展開

ランドセル選びでは、色も大切なポイントのひとつです。昔は、男の子は黒、女の子は赤が一般的でしたが、最近ではネイビーやモスグリーン、ブルー、ピンクやオレンジ、パープル、パステルカラーなど、さまざまな色が選べるようになりました。

ランドセルの色は、自分らしさを表現する手段にもなっています。色を通じて、お客様の個性やこだわりを表現していただけるよう、鞄工房山本では様々なカラーをご用意しています。

安心のカスタマーサポート

ご不明点やご質問がございましたら、お気軽にカスタマーサポートまでお問い合わせください。
商品の詳細やご注文内容の確認など、丁寧に対応いたします。

通貨と価格について

海外のお客様向けに、価格はUDDや、SGD(シンガポールドル)など現地の通貨で表示されることがあります。すべての決済は日本円で行われるため、為替レートや銀行手数料によって最終金額が変動する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

さらに知る・楽しむ

各商品に込められた職人のこだわりや、ランドセルの歴史、私たちの想いを知っていただけるよう、特集コンテンツもご用意しています。お子さまにぴったりのランドセルとの出会いは、ほんのワンクリックです。