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MONTBOOK: BALTEA ショルダーバッグ

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一枚の革を時間をかけて木型に合うように伸ばしながら成形していく「革絞り」という技法を用いて制作した、オールレザーのショルダーバッグ。縫製ではできない曲線美が特徴です。オイルをしっかり効かせた革は、使い込むほどに上品な艶が現れ、味わい深い経年変化を楽しめます。

バルテア ショルダーバッグ(横型) バルテア ショルダーバッグ(横型) バルテア ショルダーバッグ(横型) バルテア ショルダーバッグ(横型) バルテア ショルダーバッグ(横型) バルテア ショルダーバッグ(横型) バルテア ショルダーバッグ(横型) バルテア ショルダーバッグ(横型) バルテア ショルダーバッグ(横型) バルテア ショルダーバッグ(横型) バルテア ショルダーバッグ(横型)
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革絞り・革吊り込み技術とは?

革絞り(ウェットフォーミング)・革吊り込み(ラスティング)とはヌメ革の「可塑性」という水に濡らすと革が伸び、そのままの状態で乾くと、形を維持できるという性質を利用した技法で、革を立体成型することができます。主に革靴の甲を製作する際に使われます。

手間と時間、そして技術が必要な技法ですが、この技法を使うことによって、縫製では出せない独特の魅力が生まれます。

革絞り体験スクール(準備中)
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なぜ革絞り・革吊り込みの鞄をつくるのか?

革絞り・革吊り込み技法を使った鞄は昔のヨーロッパにはありましたが、今はほとんどなくなってしまったそうです。なぜなら、手間と時間がかかるからです。

しかし、私達は1度失われた技術は取り戻せないと考えているからこそ、あえて革絞り・革吊り込みに挑戦します。手間や時間を理由に廃れていく技術を放置せず、会社としてこの技法を使った製品を世に送り出すことで、先人たちが残してくれた技術を後世に受け継ぎたいと考えています。

HOW TO MAKE

革絞り・革吊り込み技法を使って鞄をつくる方法
デザイン案が決まったら、木型を作ります。
理想の曲線にするために何度も型を作り直すこともあります。
革を裁断します。
革を型よりも大きく裁断します。その後、型に合わせて引き伸ばし、固定するためです。
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革を水で濡らします。
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革を木型に打ち付けます。または、凸型にはめて、凹型で押し込み、固定します。
約3日間乾燥させます。
革が伸び形が固定されるまで、乾燥させます。
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型から外し、再度乾燥させます。
1度革に形がついたら、木型から外し、内側の革をまた3日間乾燥させます。
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革が完全に乾いたら、型から外し、やっと縫製に入ります。
詳しい革絞り・革吊り込み技法を使った鞄の作り方はこちらからご覧になれます。

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最後に

伝統的な職人技と現代的なデザインが融合した、Montbookのコレクションをぜひご体感ください。
クラシックなものからトレンド感のあるデザインまで、幅広いラインナップをご用意しています。