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革に込められた命と、ランドセルになるまでの物語

man and child are touching a leather

ランドセル1つをつくるのに、どれくらいの革が必要かご存じですか?

革の大きさは「平方デシメートル(dm²)」という単位で測ります。1平方デシメートルは10cm × 10cmの大きさです。
1枚の革(牛1頭の半分の皮)には、およそ180〜230平方デシメートルの面積があります。

ランドセルには、表面の革だけで約70〜75平方デシメートルが必要です。さらに、背中や肩ベルトに使うやわらかい革として、約30平方デシメートルの牛革が使われます。

つまり、1枚の革からは、およそ2.5〜3個のランドセルを作ることができ、牛1頭からは5〜6個のランドセルを作ることができます。

ランドセルに使われている革は、食肉として処理されたあとに残った皮を使ってつくられています。タンナー(革職人)は、その皮をていねいに時間をかけてランドセル用の革に仕上げます。
牛革や馬革のなめしには数か月かかることもあり、金具職人や布の専門家など、多くの職人が協力してランドセルをつくっています。

もし、皮が使われずに捨てられてしまえば、動物のいのちはそこで終わってしまいます。
けれども、皮を革として生まれ変わらせ、大切なランドセルにすることで、いのちは形を変えて生き続けます。

私たちは関わるすべてのいのちや人に感謝しながら、ランドセルをつくっています。
そして、このランドセルが、持つ人に大切に使われることを心から願っています。

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Geschichte der Taschenwerkstatt Yamamoto

私たち鞄工房山本は戦後間もない1949年、鞄製造業として創業し、現在はランドセルと一般鞄の製造・販売事業に加え、農業事業を展開しています。
「どんな時代でも、良いものを作る」という想いを心に、歩み続けてきた私達の歴史をご紹介します。
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