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ランドセルの中には何が入っているの?

世界的なアニメの影響や、日本文化を象徴する存在として、ランドセルをすでにご存知の方も多いかもしれません。この記事では、ランドセルには何を入れることができるのか、また、内装の機能についてもご紹介します。


ランドセルとは?

ランドセルとは、日本の小学生が6年間にわたって使用する通学用のレザーバッグです。しっかりとした箱型のフォルムと、両手が空くリュックタイプのデザインが特長で、子どもの身体への負担を最小限に抑えるよう設計されています。日本では、ランドセルを選ぶことは家族の一つの思い出としても捉えられており、鞄工房山本では「はじめての一生もの」とのコンセプトを掲げ、ご家族皆様に満足していただけるランドセルを作っています。近年ではその機能性・耐久性・デザイン性から、大人にも人気が高まっており、世界中で「randoseru backpack」として注目されています。


ランドセルには何が入っている?

ランドセルの収納スペースは、13インチのパソコンやA4フラットファイルなどが入る大きなメイン収納に加え、前ポケット、小物入れ、サイドフックなどがあり、日常使いに必要なものをしっかり整理できます。

日本の子どもたちが学校へ持っていく主なアイテムとしては、以下の8点ほどが挙げられます。

  • パソコンやタブレット
  • 教科書・ノート
  • 連絡帳
  • 筆箱
  • クリアファイル・A4フラットファイル
  • 給食セット
  • 水筒
  • 体操服 など

他にも、曜日によっては、習字の筆や絵の具セット、リコーダーを入れることもあります。

これらをすべて収納しても形が崩れず、そしてなお6年間使用できる耐久性があるのがランドセルのすごいところです。 特に高学年になると荷物はさらに増え、ランドセルの中身はおおよそ5kg〜7kgになることもあります。

そのため、子どもの体への負担をなるべく軽減するために、ランドセルは肩ベルトや背あて、重心設計などを工夫し、長時間背負っても疲れにくい設計がされています。 

(参考:https://www.kabankobo.com/blog/20230421-weight-of-randosel/)


ランドセルの機能の詳細

ランドセルの機能は、見た目の美しさ以上に細部まで工夫されています。たとえば、内装には以下のような機能が備わっています。

A4フラットファイル対応のメイン収納

A4フラットファイルが入るサイズなので、13インチのパソコンや、A4の書類が折れずに入るサイズ感です。マチも12cmあるので、水筒などの奥行きがあるものも入れることが出来ます。

内ポケット&仕切り

前ポケットには、手帳やペンケース、軽い着替え(Tシャツ1枚程度)を入れることもできます。さらにサイドには、ナスカンとDカンがついているので、急に手荷物が増えたときには、ここにひっかけて持ち運ぶことも可能です。

ファスナー付き前ポケット

小物入れは大きく開くL字ファスナーを採用しているので、鍵や小銭入れ、リップ、ポケットティッシュなどの細かいものを入れるのに便利です。

メッシュポケット

すぐに確認したいメモなどを入れるのに便利です。家族の写真を入れておけば、仕事の合間にふと癒されるかもしれませんね!

 

鞄工房山本のランドセルは、表から見えない部分にこそ、使う人への思いやりが詰まっています。

さらに安全面への配慮として、以下のような機能も用意されています。

防犯ブザー用フック(アラームフック)

肩ベルトの前方にあり、すぐに手が届く位置です。左利きでも右利きでも使いやすいように左右両方についています。大人の方はここにポーチを付けて、スマートホン等を収納しても使い勝手がよいですね。

ループクラッチ(Dカン)

給食袋や移動ポケットを簡単に取り付け可能。ナスカンは一定の力(約13kg)が加わると自動的に外れる設計になっているので、万が一荷物がなにかに引っかかってしまっても、引きずられる心配はありません。

反射材

夕方や雨の日の視認性を高めます。暗い夜道でも安心です。

(参考:https://www.kabankobo.com/about/)


高い耐久性

ランドセルの特長のひとつは、なんといってもその「高い耐久性」です。 鞄工房山本のランドセルは、6年間毎日使っても型崩れしにくく、卒業するその日までしっかりとした形を保ちます。上の写真は実際に6年間毎日使ったランドセルです。色はやや馴染み、革の質感もやわらかくなってはいるものの、全体のシルエットや縫製、金具部分はほとんど劣化がありません。 これは、耐久性に優れた革素材の選定と、職人によるていねいな製造工程、さらに防水・耐傷加工のおかげです。表面には水や汚れに強い加工が施されており、特別なお手入れをしなくても、美しい状態を保てるようになっています。 鞄工房山本のランドセルは外装はもちろん内装も丈夫です。外側の本革・人工皮革は、撥水・耐傷加工されているので雨の日も安心です。また、内装には強度の高い素材を使用しているため、内側の収納部分も傷に強く丈夫です。

ランドセルの箱型構造は中の荷物をしっかり守り、落としても壊れにくい設計になっています。ランドセルにおける最も大切な要素のひとつ「耐久性」を徹底的に担保するために、ファスナーやベルトの金具部分も、何万回という開閉に耐えられる強度試験をクリアしています。そして、ランドセルの角を仕上げる“キザミ”とは、角の仕上げに使われる日本の伝統技法です。鞄工房山本では、日本の鞄職人が誇る伝統技術を使って角の処理にも手間を惜しみません。 ランドセルは見た目の美しさだけでなく、「6年間のハードな使用に耐えるための構造美」を持つ、日本ならではの実用品です。

(参考:https://www.kabankobo.com/blog/20250313_sozaihikaku/)


まとめ

ランドセルは“中身”も魅力にあふれたバッグ ランドセルは、見た目の美しさや日本らしい形だけでなく、内側や機能の面にも多くの魅力が詰まっています。 長年にわたって使われることを前提に作られているからこそ、細部にまでこだわりがあり、子どもはもちろん、大人の使用にもふさわしい実用性を備えています。 内側には、整理しやすいポケットや安全に配慮した工夫があり、どこに何があるかが一目でわかる構造。 また、6年間使っても壊れにくい耐久性や、水や傷に強い素材は、日常使いや旅先での安心感につながります。 ランドセルは、今や“子どもだけのもの”ではありません。 ファッション、ビジネス、旅の相棒として、大人のライフスタイルにも自然になじむアイテムです。 あなたもぜひ、自分の暮らしにぴったりのrandoseru backpackをsearchしてみてください。 きっと毎日を少し特別にしてくれる、そんな一品が見つかるはずです。

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History of Bag Workshop Yamamoto

私たち鞄工房山本は戦後間もない1949年、鞄製造業として創業し、現在はランドセルと一般鞄の製造・販売事業に加え、農業事業を展開しています。
「どんな時代でも、良いものを作る」という想いを心に、歩み続けてきた私達の歴史をご紹介します。
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